スピーチでも話せるようになる?一般的に言われる方法とは

スピーチでスムーズに話せるようになる?よく言われているのは・・・

スピーチでも話せるようになる為に初心者が一般的にやることと言われているのは

会議

  • 回数を重ねる
  •  

  • 場数を重ねる
  •  

  • メモを取っておく

 

ということがあります。

 

しかし、あがり症の場合はそれ以上に

 

人前で話をすることが恥ずかしいのでメモをとっても読むことがなかなか出来ないし場数を経験することも難しいということが大半です。

 

ではどうやってスピーチで話をすることができるようになるのか?

 

少し変わった方法ですが効果的な方法があります。

 

スピーチを話せるようになる訓練法とは?

ビデオカメラ

そもそもスピーチというのはメモを取っておけば話のネタは忘れないし話をするということは出来ます。

 

でもそれ以上に問題なのは話の流れや話の間といった構成的な問題がほとんど

 

この対処法としてスピーチのリハーサルをするときにビデオで自分で自分のスピーチを撮影するということが効果的です。

 

最近はスマホやアイフォンで簡単にビデオ撮影ができるようになっています。

 

そして撮影した後に必ず自分で何を言っているのかということを確認する前に、撮影時に普段のスピーチよりも意識しているのでどこがおかしいということはすでにある程度は自分でわかっています。

 

これを何度も何度も繰り返し自分で最高のビデオが撮影出来たと思ったら、そのまま数日そのビデオを見ないで数日は寝かしてください。

 

そして数日後に改めて見てみるとどこかまた改善したほうがいいのではないか?という点が見えてきます。

 

その繰り返しをしてだんだんと自分が本当にやりたいスピーチの完成形に近づけていくというのがかなり効果的です。

 

もちろん他の人に見てもらって意見をもらってもOKです。ビデオを撮影している時には人前よりもあがっていないことが多いのであがり症よりもスピーチを見ることができます。

 

時間はかかりますが普段から練習していると話題が変わっても会話の流れや間といったことをどうやって対処していけばいいのかが客観的にわかるようになるので効果はとても高いと言われています。